FS技術について,詳しい無料の資料(PDFファイル形式)があります。本ブログの後半のところをご覧ください。
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FS技術の考え方の応用として「思いやりのマスク」(経済学的な考え方を基にしたインフルエンザ対策案です。)という見出しで2009.11.1(日)四国新聞紙面
へ個人として広告を出させていただきました。このインフルエンザ対策の拙案については,詳しい資料を無料で以下のところからご覧いただくことができます。(2009.11.1)
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FS技術の概念の応用として,「経済学的切り口によるインフルエンザ対策」の資料を作成し各方面へアピールしています。「感染させない思いやり」として,一人がみんなのために「思いやりマスク」(一般のマスクでいいのです。)をかけていくことにより,その波及として次はみんなが一人のために助けてくれると考えています。(One for all, All for one.「一人はみんなのために,みんなは一人のために。」)まさに思いやりという人権意識をより高めることにも繋がるものです。是非多くの方がご理解していただくことができれば幸いです。なお,本資料〔131KB〕は次のところから無料でご覧いただくことができます。 「2009.10.5.pdf」をクリックしてください。
(2009.9.10)(2009.10.5更新)
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さらに,本資料との関連としての「お願い」の資料〔87KB〕を作成しました。この資料は次のところから無料でご覧いただくことができます。「2009.10.19.pdf」をクリックしてください。 (2009.10.20)
また,一部関連した内容で,日本ビジネス実務学会第26回中国・四国ブロック研究会(2009.8.30)で発表しました。本発表資料〔183KB〕も次のところから無料でご覧いただくことができます。「ver.1-2(校正).pdf」をクリックしてください。 (2009.9.10)(2009.10.19校正により更新)
2009年6月20日(土)に発行された財団法人香川経済研究所の雑誌『調査月報』に論文〔本四3架橋の通行料金についての一考察 ―生活橋の視点による中長期的な制度設計を基に―〕を執筆できる機会をいただきました。百十四銀行の本・支店等でご覧いただければ幸いです。 (2009.6.23)
2009年5月1日の愛媛新聞に先月の大三島での勉強会のことが掲載されました。
私の発言が記事として取り上げられていました。(2009.5.20)
2009年4月26日,瀬戸内しまなみ海道にある大三島において,通行料無料化の実現を目指す市民の方に,勉強会の講師として一つの処方であるFS技術をご説明できる機会をいただきました。非常に勉強になる意見交換ができました。(2009.4.27)
「高速道路等の1,000円」制度について,フェリー等の交通機関では問題が出始めています。私は次のように考えています。
一般に経済学からすれば,「見えざる手」を基に「市場でやれることは市場にまかせよ,政府がでしゃばるのは最後でよい。」という考え方は重要なことです。したがって,高速道路等の企業は民営化されているのですから,その他の民間企業と公正な競争をすることが基本であります。今回の「高速道路等の1,000円」制度は,公正な競争ができないぐらいのアンバランスを形成させています。
国の重要なインフラ等の政策であれば,中長期的な考え方を持って広くコンセンサスを得て決定することが重要であります。そして,その政策の実行による補償をしなければなりません。ところが,今回の制度は,短期のものであり,さらに広くコンセンサスを得ているかどうか疑問を残すものであります。(2009.4.6)
「高速道路等の1,000円」制度が,本格的に始まりましたね。経済効果を期待したいと思います。なお,この制度は,本来の料金との差額分を国から補助することでなりたっているのです。一部では,新幹線
も飛行機
も1,000円で乗り放題にしたらという意見があります。さらに,この制度は,短期のものであるのですが,2年後には延長の話もでるかもしれません。一方,民間企業の自由競争という側面から考えると,少なからず疑問を感じます。
ところで,もしかして,開けてはいけない「箱」
を開けてしまったかもしれないですね。童話に「アリとキリギリス」という話がありますが,将来の負担(更なる消費税率のUPやその他の方策)とリンクしないようにしなければなりません。そのためにももう少し冷静に複眼的思考が必要ではないでしょうか。
※別途言われている高速道路無料化案は,私が確認したところによれば,本四3架橋については,話を詰めてないそうです。(2009.3.30)
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「高速道路等の1,000円」という制度が,先行して3月20日から本四3架橋や東京湾アクアラインで始まりました。交通量の増加が見られますが,以前から言われているようにフェリー,高速バス,鉄道等では,利用減が懸念される状況です。
ところで,FS技術は,橋・高速道路のスペースの有効活用だけでなく,船舶,高速バス,鉄道等においてもその空席(スペース)を有効に活用する手法です。したがって,船舶,高速バス,鉄道等の関係企業に対して少なからずお役に立つものであると考えています。(2009.3.23)
国の第二次補正予算が実行されるようになりましたね。経済活性化のためになればと期待します。ただ2009.2.26に本ブログに明記しました留意点が大切と考えています。ところで,昨年や一昨年のゴールデンウィークのときに私自身も経験したのですが,高速道路で渋滞に巻き込まれました。今年は,それ以上となるのでしょうか。さらに代替道路がない本四3架橋の橋上部分は,どうなるのでしょうか。一方,他の交通機関等への十分な配慮が必要であると感じます。 (2009.3.5)
通行料金問題の処方において,特に考慮しなければならない中長期的な制度設計上の主な留意点は,次に示すものが考えられます。
①利用しやすい料金制度であること。
②出資金(負担金)〔また消費税等の負担も含めます。〕とリンクしないこと。(最近,数人の知事を中心に言われている負担金拒否の問題及び消費税の税率引上げ等による受益者負担等の問題にも関連すると考えられるため。)
③運営企業の売上げ減にならないこと。売上げ増を目指すものであること。(先述の②に関連して)
④スムーズな交通量にすること。(※本四3架橋の橋上部分や東京湾アクアラインは,一般の高速道路の場合と違って同地域に代替道路がありません。換言すれば,一般道路(手軽性)と高速道路(快適性)の二面性を持ったものであると言っても過言ではありません。したがって,混雑しない仕組みを取り入れることは,特に重要であります。)
⑤フェリー等の他の交通機関へ影響を与えないようにすること。(この⑤の問題を考慮しないためには,その趣旨についてコンセンサスを得る必要があります。)
(2009.2.26)
国の第二次補正予算案に盛り込まれている休日(土・日・祝日)の地方圏の路線における上限1,000円(ETC付き乗用車)での乗り放題,この件についてあまり議論が見られないようです。2年間という短期間の制度であり,その後のことは,不透明です。
ところで,本四架橋の建設費償還支援で香川県でも,毎年約26億円,また愛媛県でも,毎年約52億円の出資金を出しています。いずれ2013年度からの出資金の延長(10年間)の有無について議論されることになります。これらのことも含め,冷静に中長期的な考えを持って対処しなければならないのではないでしょうか。
(2009.1.21)
愛媛新聞2009年元旦号で「今後,通行料はどうあるべきか。」まず生活橋としての充実を基に,中長期的な料金制度についての一つの考えを述べました。(2009.1.2)
2009年元旦,愛媛新聞の「瀬戸内しまなみ海道開通10周年」特集記事において,FS技術が紹介されます。(2009年元旦AM0:51)
2008年4月10日(木)TBS全国ネット「JNNイブニング・ニュース」,2008年3月27日(木)RSK山陽放送(TBS系)「RSKイブニングニュース」,2008年3月25日(火)RNC西日本放送(日本テレビ系)「RNCニュースリアルタイム」,2008年2月27日(水)NHK高松「ゆうどき香川ニュース610」,2007年12月10日(月)OHK岡山放送(フジテレビ系)「スーパーニュース」において,FS技術が紹介されインタビューに答えました。また2007年12月25日(火)四国新聞においても「米のビジネス特許取得」という見出しで紹介していただきました。
米国特許商標庁より米国特許(Patent No. US 7,392,227 B2) (特許日2008.6.24)の特許証をいただきました。(2008.7.31)
米国特許商標庁のホームページに研究内容が特許登録されていることが確認できました。(Patent No. US 7,392,227 B2) 曽根康仁関連リンク先よりご覧くださいね。(2008.7.10)
洞爺湖サミットでは,二酸化炭素の問題が取り上げられていますが,以前からFS技術は,環境問題にも使えるのではないかと考えているんです。そこで拙い一つのアイデアですが,次のように考えています。
世界の森林等が1年間で吸収できる二酸化炭素の量を,FS回数券の最多配布数にするのです。各国は,環境税(国の状況により減額可能です。なお,環境税の減額がある場合でも,最多配布数の変更はありません。ただし,ボーナス的に増加するFS回数券の増加率を鈍化させることがあります。)という形で所定の国際機関からFS回数券綴りを購入します。早く多くの国が環境税を払えは払うほど,それぞれの回数券数はボーナス的に増える仕組みです。この回数券は,一定までの二酸化炭素を出す権利になります。回数券の貸し借りはできないようにします。
一方,環境税として集めた資金は,世界の森林等のために使用しますので,年々二酸化炭素を吸収する森林等は増加するものと期待されます。(2008.7.9)
FS技術は,料金問題を考える場合に単なる料金値下げではなく,顧客単価を上げると同時に利用者に対しては,利用しやすい料金にするという仕組みなのです。すなわち,料金値上げとも言えるかもしれませんね
。しかし,利用促進させる働きがあるので,供給者に対しては,早期の売り上げ増を目指します。キーワードは,空き空間(空席率)を使うことです。(2008.7.1)
CATVのKBN香川テレビ放送網のトーク番組(2008年4月25日放送)に出演しました。「FS技術」について説明しています。KBNのホームページからご覧いただくことができます。曽根康仁関連リンク先よりリンクしています。
この特許をご活用したい企業様を募集しています。お電話またはEメールでお問い合わせください。
瀬戸大橋開通20周年記念日である2008年4月10日(木)の17時50分~18時16分TBS系全国ネット「JNNイブニングニュース」でFS技術の内容が紹介されました。FS技術は,瀬戸大橋における道路のスペースの「搭乗率」という考えを基にしたアイデアです。ご感想を待っています。
東京湾アクアライン・瀬戸大橋マイカー
片道500円
の料金は可能だ!
岡山・香川の放送局でFS技術について紹介していただき有難うございました。これを一つのきっかけに瀬戸大橋を早く「夢の架け橋」に近づけたいです。ご支援のEメール等をお待ちしています。
2008年3月21日(金)に発行された香川経済研究所の雑誌『調査月報』に本研究内容が掲載されています。百十四銀行の本・支店等で見てくださいね。
2008年4月10日に20周年を迎える瀬戸大橋は,依然と通行料金は高い状況です。私の知るところでは今までに一般の方も参加したパネルディスカッション等も行われたことがありません。そのような会合において,FS技術をたたき台にして議論してほしいのです。そのための大きなきっかけは,利用者の方だけでなくその他多くの方のご支援であることを痛感しています。是非ご意見等の支援Eメール等をいただければとてもうれしいです!お願いします。
「気軽に空間施設(瀬戸大橋・高速道路・航空機・高速バス・ゴルフ場・スキー場・映画館・テーマパーク・リゾートホテル・温泉旅館・教育施設等)を利用したい!」「もっと空間施設の売上げを伸ばしたい!」これらの利用者と供給者の期待に,どちらにも応えるFS技術という手法を考案しました。(収益改善ビジネスモデルを開発)
このFS技術は,「投資配当型回数券方式」とも言われます。2008年4月に20周年を迎える瀬戸大橋の通行料金問題や多くの空間施設の収益改善を考える一手法として,拙い研究内容ではありますが,少なからずお役に立てれば幸いです。
最近,国会等でガソリン税の暫定税率廃止の議論があります。この暫定税率を廃止した場合,一般に25.1円のガソリンの値下げが可能になる反面,地方の道路建設等に支障がでるという,二律背反する問題が考えられます。瀬戸大橋通行料金の研究から判断すれば,FS技術によりこの二律背反する問題を両立させる道があるのではないかと考えています。FS技術についての詳しい資料が本ブログにありますので,是非ご覧くださいね。ご感想をお待ちしています。
瀬戸大橋通行料金制度への一つの適用案:利用者(マイカー利用者)は,1万2,000円の回数券綴り(有効期間:この回数券綴り発売開始後3ヶ月間)を購入すれば,瀬戸大橋を必ず3回往復できる回数券をもらえます。そしてこの回数券綴りによる全体の売上高が早く増加すれば,最多の場合12回(初めにもらえる3回分を含みます。)まで往復できる回数券をさらにもらえます。なお,通常,普通車の瀬戸大橋1回往復〔坂出~早島(岡山)〕通行料金は,8,200円。)
詳しい無料の各資料(PDFファイル形式)がありますので,次のところをクリックしてくださいね。(多くの資料がありますので,逐次本ブログでご紹介します。)
次の資料は,FS技術を理解していただくためにまとめた導入用の資料です。
(1)FS技術早わかりガイド【瀬戸大橋編】Ver.3.2-gs
「fsver.3.2-gs.pdf」をクリックしてください。
(2.94MB)
次の資料は,供給数を数式で説明しています。
(2)FS技術・・・投資配当型回数券方式〔瀬戸大橋編〕Ver.5.2-ts
「fsver.5.2-ts.pdf」をクリックしてください。 (730KB)
次の資料は,(2)の資料の売上げUP等を詳細に説明しています。
(3)FS技術による試算〔瀬戸大橋編〕Ver.5.4-s2ss
「fsver.5.4-s2ss.pdf」をクリックしてください。 (650KB)
次の資料は,ETCに組み入れる場合について説明しています。
(4)FS技術をETCに組み入れる一つの手法(案)Ver.1.5-es
「fsetcver.1.5-es.pdf」をクリックしてください。
(618KB)
次の資料は,発想の原点を示しています。
(5)無駄に捨てている空間の有効活用=FS技術の発想の原点
(時々刻々と変化している空き空間を有効活用Ver.1.2)
「ver.1.2.pdf」をクリックしてください。 (86.0KB)
次の資料は,利用者側から見たメリットを基にFS技術を簡単に説明しています。
(6)利用者メリットVer.2.2
「ver.2.2.pdf」をクリックしてください。(127KB)
次の資料は,FS技術の用途等がよくわかると思います。
(7)FS技術の基になった発明について及びFS技術の用途Ver.2.6-hy
「ver.2.6-hy.pdf」をクリックしてください。
(65.0KB)
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